スタッフブログ

2016年8月の記事一覧

マザークラスについて

2016年08月29日

こんにちは、一雨ごとに少しずつ朝、夕はしのぎやすくなってきましたねsprinkle
お子様のいらっしゃる方は、夏休みの宿題に追われている頃ではないでしょうか?pencil
私の娘は今頃になって慌てていますbearing

今回は、5月よりリニューアルしたマザークラスについてご紹介したいと思います。
当院では、初期、後期の2回に分けてマザークラスを開催しております。
初期の内容は、栄養士による妊娠中の栄養の話cherryマタニティヨガsports母乳育児についてriceball
今回より院長による無痛分娩についての話が加わりました。診察以外で直接いろいろ質問もでき好評いただいておりますwink
P8181979.JPG

P8181999.JPG

P8181985.JPG
後期は、入院、分娩、産後の入院中の生活。母乳育児の実践編。赤ちゃんのスキンケアについてshine
沐浴のデモンストレーションがあります。当院では、沐浴にはベビーバスを使用しない方法をご案内をしております。
いろいろな方法がありますので、ご自身があうものをお選びいただければと思います。
P8181984.JPG P8252190.JPG
マザークラスは木曜日に実施しております。
是非ご参加お待ちしておりますwink


投稿者:東京マザーズクリニック

せたがやふるさと区民まつり

2016年08月21日

毎年8月上旬に当院の近所にある馬事公苑で行われる、せたがやふるさと区民まつりをご存知ですか?

今年は8月6,7日に開催され、私も子供たちを連れて参加してきましたhappy01
ステージではジュウオウジャーショーがあったり、地域の子供たちのダンスやバンド演奏、本格的な阿波踊りやサンバも見ることができます。

GetAttachmentThumbnail.jpg
屋台も、東北から九州までの物産展から、お祭りには欠かせないカキ氷、わたあめ、とおいしい食べ物もたくさんですcherry
そして子供連れにはうれしいこども遊びコーナー、昔遊びコーナー、無料のゲーム、ヨーヨーつりなども充実しています。ゲームは社会福祉協議会や子育てサポートネットの方が主催してくださっているので、子供たちもいろいろなことを学びながら遊べるよう工夫されています。小さいお子さんにもおすすめのおまつりです。

天候にも恵まれ、たっぷり遊べて、おいしいものも食べられて、私も子どもも満足な1日でした。

GetAttachmentThumbnail.jpg

暑い夏ももう少しで過ぎますねsunみなさま、お身体をご自愛くださいませ。

投稿者:東京マザーズクリニック

赤ちゃんの黄疸について

2016年08月13日

こんにちは。暑い日々が続いておりますが、体調など崩しておりませんでしょうか?
今回は前回の赤ちゃんの体重に引き続いて赤ちゃんの黄疸についてです☆


赤ちゃんの黄疸はお聞きになったことはあるかと存じますが、生後2~3日経つと赤ちゃんの皮膚や白目が黄色く見えることがあります。赤ちゃんはお母さんのお腹の中で少ない酸素で生活するために赤血球と呼ばれる酸素を運搬する血球を増やします。赤ちゃんはお腹の中では肺で呼吸をしていないため、その赤血球から胎盤・へその緒を介して酸素をもらっています。そして、無事に元気よく誕生した赤ちゃんは自分で肺呼吸をはじめ、酸素を自分で取り込めるようになるため、たくさんの赤血球がいらなくなります。いらなくなった赤血球は赤ちゃんの体内で分解されますが、その際に黄色い色素のビリルビンという物質が出来るために目に見えて赤ちゃんが黄色く見えるようになります。どの赤ちゃんでも黄疸にはなりますが、その値が高いと赤ちゃんへ悪さをするために治療が必要となります。
当院ではミノルタ計を用いて黄疸の検査を行い、基準の数値より高い場合は採血をして血液のなかのビリルビンの値を調べており、必要があれば治療を行っています。ビリルビンはおしっこやうんちとともに排泄されるため、お母さんにできる黄疸の予防としては母乳やミルクをたくさん飲ませて赤ちゃんがおしっこやうんちがでるようにしてあげましょう(^▽^)/


ここで当院で使われているミノルタ計や治療の際に行う光線療法の写真をご紹介します!
minorta.JPG ledcare.JPG


黄疸の治療は青い光を浴びてビリルビンが体外に出やすくします。光が強い為、目を保護するためにアイマスクをします。驚かれる方もいらっしゃいますが、アイマスクしている赤ちゃんも可愛いですよ☆


eyemask.JPG

ぜひ、入院中に赤ちゃんの皮膚の色にも注目してみてくださいね(⌒∇⌒)






 

投稿者:東京マザーズクリニック

赤ちゃんの体重

2016年08月03日



赤ちゃんが生まれてすぐにお母さんから多く聞かれるのが、「赤ちゃん、元気ですか?」と言う質問です。
無事に健康で生まれてくれたか、一番気になりますよね。
元気な姿を確認したところで次に多く聞かれるのが「何グラムですか?」の質問です。
お腹の中で十分育ってくれたのか?一体どの位の重さの物がお腹の中にいたのか、身体から出てきたのか?
出産されたお母さんが気にされるのはもちろん、ご家族からも聞かれることが多いです。
日本の出生体重の平均は以前は約3100~3200gでしたが、だんだんと小さくなって現在は2900g台にまでなっています。
低出生体重児(2500g以下)の割合も増えており、こういった傾向は先進国の中では日本だけだそうです。
このまま日本の新生児はどんどん小さくなってしまうのでしょうか?
その一方、平均値をぐっと上げる4000gを超える巨大児と呼ばれる赤ちゃんが生まれています。
(巨大児と言うと何だかいかついイメージなのでBIGベビーちゃんと呼ばせていただきます。)
個人的にはムチムチしたBIGベビーちゃんは、大好きです。可愛いですよ~。
BIGベビーちゃんも昔に比べると滅多にお会いできなくなりました。
当院では開院5年目にして、BIGベビーちゃんの誕生はわずか4人だけです!
BIGベビーちゃんの出産はとっても大変です。ご出産されたお母さま、改めてお疲れ様でした。

IMG_1660.JPG












出産されて気になる赤ちゃんの健康と体重。
妊娠前からも妊娠してからも、きちんと3食バランスの良い食生活を送ることが重要です。
これから暑さが増し食欲も落ちてくる季節ですが、そうめんとスイカだけで終わり、
なんて食生活にならないよう気をつけましょう。

投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
東急田園都市線用賀駅よりタクシー 約5分、徒歩約13分