スタッフブログ

2017年3月の記事一覧

母乳育児支援セミナー

2017年03月31日


みなさまこんには。
 
少しずつ暖かくなり、桜が咲き始め、今年もお花見シーズンが来ましたねcherryblossom
 
 
以前、私は母乳育児支援の研修に参加させて頂きましたpencil
母乳育児支援の専門である国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)等の講師による専門セミナーで、講師の中には、当院に毎週火曜日と金曜日に赤ちゃんの診察に来てくださっている水野克己先生もいらっしゃいましたhappy01
 
(水野克己先生については2016年1月1日のブログでも紹介させて頂いていますので、是非チェックしてみてください
http://mothers-clinic.jp/blog/2016/01/011202.htmlgood
 
image1 (4).JPG

下記の内容を1クール全3回・6日間をかけて集中して学ぶことができるプログラムになっており、
  
1.乳房の解剖
2.母乳分泌の生理〜プロラクチンとオキシトシン〜
3.母乳成分と食事・嗜好品
4.母乳育児研究の基礎知識と簡単な統計学
5.早期接触からつなげる母乳育児支援
6.新生児の哺乳行動
7.抱き方含ませ方の新しい考え
8.BFHの取り組みと母乳育児の復活
9.母乳育ちの赤ちゃんの発育
10.生後早期の体重減少と補足
11.保存母乳
12.後期早産児と母乳育児
13.高齢妊婦の母乳育児支援
14.親と子の心理とこころのケア
15.母子分離と母乳育児支援母乳育児の利点~赤ちゃんにとって~ 
16.母乳育児の利点~お母さんにとって~
17.母乳育児中の乳がんを見落とさないために~乳腺炎・乳腺膿瘍も含めて〜
18.授乳と薬の諸問題
19.感染症と母乳育児
20.月齢の大きい子どもと母乳育児
21.母乳とアレルギー
22.母乳育ちの赤ちゃんと補完食
 
基本的知識から、科学的根拠に基づく知識まで、盛り沢山でしたがcoldsweats01 とても有意義な学習内容でしたshine


 
今年の秋頃には、国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)資格取得のための試験を受ける予定なので、それに向けてまた学習に励んでいきたいと思います!!
 
 
今回の学びを今後も現場で活かしていき、ママと赤ちゃんにとって優しく、また楽しい母乳育児ができるように、お手伝いさせて頂けたら嬉しく思いますconfidentheart04
 
 

国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)って何?と思われた方は、母乳育児を支える2017年1月の記事をチェックしてみてくださいhttp://mothers-clinic.jp/lactation/2017/01/182102.htmlgood 
その他にも母乳育児のためになるお話が沢山書かれていますので是非heart01

投稿者:東京マザーズクリニック

旬のもの

2017年03月22日

仕事帰りにスーパーで買い物をした時に北海道のユリ根を見つけました。
おがくずの中に入っていて、コロンと丸くて可愛く見えました。
北海道の友人を懐かしく思い、購入しました。
翌日には、友人から頂いた実家のお米で、ユリ根とお揚げを入れてご飯を炊いてみました。
(クックパッドを参考に)

ユリ根のほくほく感が美味しいですよね。

ユリ根(百合根)の時期や栄養を調べてみると、
食用ユリ根は11月から3月ごろが旬。9割が北海道産。
栽培から収穫まで6~7年の歳月がかかるようです。

DSC_0636.JPG
これが土鍋で炊けたところです。

_20170212_122009.JPG
よそってみました。


栄養はカリウムが多いようなので、むくみに効果がありますね。
食物繊維も豊富で、便秘解消や成人病予防と改善に効能あり。(男女共にいいですね)
そして、葉酸も含まれているので、妊婦さんや妊活の方には、ぜひお勧めです。
また滋養強壮・精神安定や安眠にも効果があるようです。

調理でビタミンCも壊れやすいですが、ユリ根の場合は熱にも強い為
茹でても焼いてもOK!!!
いまが旬なのでぜひ、食卓にユリ根を使ってみてください。

投稿者:東京マザーズクリニック

こむら返り

2017年03月02日

みなんさん、こんにんちはnote
寒さが続き、春が待ち遠しい日々ですねtulip

先日の外来で、妊婦健診の保健指導を行っていたところ、こむら返りの症状を相談される妊婦様が多くいらっしゃいました。
妊娠してから初めてこむら返りの症状を経験された方もいらっしゃると思います。
こむら返りは、お腹が大きくなる妊娠中期から後期にみられやす症状です。
妊娠によりお腹が大きくなることで、下半身の血行循環が悪くなり症状が出やすくなります。
また冬の寒い時期には、冷えが悪化することにより、さらに血行が悪くなりやすいです。

予防方法として就寝前の入浴、レッグウォーマーや湯たんぽなどを利用して、冷えの予防を心がけましょう。
また適度な運動も効果的です。日中のウォーキングと軽いストレッチなど組み合わせてみるのもおすすめです。

私も最近の寒さで、体が冷えやすくなり体の柔軟性がなくなっていることに気付き、久しぶりにランニングを始めました。
以前は、1時間程度のランニングは平気でこなしていましたが、走り始めて30分位で脇腹の痛みとだるさとの格闘。
本格的なランニングにはまだ少し時間がかかりそうですwobbly
春までには以前のように1時間はランニング出来るように鍛えなおしますsign03

投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
東急田園都市線用賀駅よりタクシー 約5分、徒歩約13分