スタッフブログ

2017年4月の記事一覧

ネウボラをご存知ですか?

2017年04月22日

皆さんは“ネウボラ”という言葉を聞いたことがありますか?

フィンランド語で“ネウボ(neuvo)=アドバイス”、“ラ(la)=場所”、で、「助言の場」を意味する言葉です。
子育てのしやすい国と言われるフィンランドの子育て支援制度や施設をさしています。ネウボラには保健師さんや助産師さんがいて、女性の妊娠から出産、子どもの就学までの相談対応や支援を切れ目なくサポートを提供する総合的な支援サービスだそうです。

日本でも自治体によってネウボラ制度を始めているところがあり、世田谷区も昨年7月から「世田谷ネウボラ」が始まりました。
まず、母子手帳をもらいに総合支所に行く時に妊娠期面接の予約をします。状況によってはその場で面接もできるそうです(出張所では面接の予約ができません)。面接で、妊娠中や子育てについてのお話をしたり、地域の子育て情報なども教えてくれます。子育て利用券(1万円分)もいただけるんですhappy02
その後も何か心配なことがあったら担当になった保健師さんが相談に乗ってくれます。
世田谷区の他にも、品川区や中野区などでも同様の制度が始まっているそうです。
妊娠中や産後の不安を抱えるママは多いと思います。もちろん、まずは私たちにご相談くださいconfidentそして、これから始まる長い子育て、地域の保健師さんにも相談できる関係があると、とても心強いと思います。
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投稿者:東京マザーズクリニック

診察の待ち時間

2017年04月19日

病院に行って待ち時間が長いのは辛いですね。
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今日は、当院の待ち時間対策についてご紹介します。
対策1 患者数の偏りをなくす。
時間のかかる検査の方が同日に集中しないよう健診内容によって予約枠の人数調整をしています。

それでも予約外の方がたまたま多く来院されたり、緊急の事態により診察が滞り、待ち時間が長くなることは避けられません。そこで

対策2 待っている間の体感時間を短くする。
 一人でやることもなく、いつまで待てばいいのかわからないという状況がより待ち時間を長く感じさせます。
 少しでも快適にお待ちいただけるように下記の取り組みをしています
  • コンシェルジェが来院時間を確認し、長時間おまたせしている時には雑誌のご案内やお水をお配りする。
  • 各患者様に合わせたスポットカンバセーションと笑顔のお声掛けで、不安や疑問を聴き取り、必要に応じてケアの資料や情報を提供する。
  • 診察の順番が近づいてきたら個別にアナウンスしたり、分娩や緊急手術など明らかに待ち時間が長くなる場合には理由と状況を説明する。
  • 待ち時間を有効活用できるように妊婦の方には母乳育児や出産に関するスライドショーをタブレットでご覧頂く。
sunadokei01.jpg少しでも快適に過ごしていただけるようにスタッフ一同、努力して参りますのでよろしくお願い致します。



投稿者:東京マザーズクリニック

決起集会

2017年04月09日

こんにちはhappy01

4月になりやっと春の陽気が感じられるようになってきましたねsun

始まりの季節の4月を前に、先週決起集会を行いました。

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前年度に掲げた個人目標・チーム目標の達成状況と、今年度の目標をそれぞれ発表しました。

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チーム目標はこのようにリンゴの紙に書いてあり、達成出来たらこの木にリンゴを貼って目標と達成状況を皆が把握できるようにしeye

1年間でこのリンゴの木は着実に実をつけることができましたapplewink

東京マザーズクリニックの目指すべき姿を皆で確認し、それに向かって各スタッフがどのように努力していくか再確認できた時間となりましたnote

皆様により心地よく安全な医療を提供できるようスタッフ一同頑張りますsign03

投稿者:東京マザーズクリニック

端午の節句【内飾り】

2017年04月05日

皆様こんにちはhappy01

段々と暖かくなってまいりました。
桜の花が見どころを迎えていますねcherryblossom

さて、当院は毎年、ひなまつりとして受付に雛人形を飾っておりました。
今年からは男の子向けにも端午の節句の飾りをすることにしました。

こちらがその「豆武者」飾りです。
その名の通り、小さいのですがかわいらしい表情をしています。
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いい機会ですので、鎧や兜、五月人形を飾る意味は何なのか少し調べてみました。
鎧や兜は身を守る道具の象徴であり、その子の身に危険が及ばないように、無事に暮らせますようにという意味があるそうです。
また、五月人形は、無事に強くたくましく賢い大人に成長するようにという願いを込めて飾るものだそうです。
この豆武者も男の子のお子様に元気に育っていただきたいという想いを込めて飾っておりますので、ぜひご来院の際に一目見ていただければと思います。


飾りをする期間は一般的には4月の中旬頃から5月5日を過ぎたお休みの日頃まで飾るということが多いらしく、特に決まっていないそうです。
雛人形は気を使う必要があるのに対してずいぶんおおらかですね。

それでは、皆様お体にお気をつけてお過ごしください。

投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
東急田園都市線用賀駅よりタクシー 約5分、徒歩約13分