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青春とは...

2018年04月09日

皆さまこんにちは。暖かい日が多くなってきましたねsun
私は、桜のピンク色から新緑へと変わるこの時期の自然の香りと暖かな日差しを感じると、なんとなく心がウキウキしてきますnotes
通勤途中に見かける、真新しい制服に身を包んで初々しく登校している学生さんたちを見て、爽やかな気分にもなりますclover
お出掛けするのも楽しい季節。皆さまもお散歩するのに心地よい気候になってきましたねhappy01
 
春の心の清々しさを綴った私ですが、実は、このブログの記事が書けず、もやもやしておりましたthink
困っていると、「今日の春の甲子園の閉会式の言葉がすごくよかったよ」と話題を提供してくださる救世主がsign01shine感謝ですshine

その言葉は、
『青春とは人生の一時期を指す言葉ではなく、人生で挑戦するときを指す言葉。理想をなくした時、挑戦をやめたときに老いが来るのだ。』というものでした。
調べてみると、サミュエル・ウルマンという詩人の詩で、かの有名なマッカーサーが座右の銘として執務室に掲げていたことから、日本でも知られるようになった言葉で松下幸之助も愛した詩だそうです。
(原文は長いので割愛させていただきます)
 
〝人生で挑戦するとき=青春sign03″ なんてワクワクする考え方でしょうflair
 
ずいぶん前になりますが、助産師になりたての頃、新入看護職員の私たちに、当時私が勤務していた病院の看護部長が仰いました。
「看護師・助産師は一生勉強。自分は仕事ができるようになったと思って勉強をしなくなったら、その時点でプロとして成長できないし、第一線で働くことは難しくなるの。」
実習や国家試験で勉強漬けの日々から解放され、社会人になった喜びで少し浮足立っていた当時の私たちの心がキュッと引き締まる言葉でしたcoldsweats02
 
毎年春になると思い出すこの言葉の影響か、私はこの春、『勉強モード』ですpencil

勉強というと、一気に重たい空気になりがちですが、学ぶことに挑戦している=自分は今も青春なのだcatfaceflairと思えば頑張れる気がしますup
 
私は、現在、母乳育児支援に関するセミナーに参加中。近々、周産期救急の研修にも参加させていただくことになりました。
他のスタッフも、産科にまつわる様々な研修に参加しております。_20180405_144030.JPG
今、改めて学ぶことによって、助産師としての視野を広げ、患者さまへの質の高いケアと臨機応変な対応や心配りができるようになれたらと思っております。
そして、スタッフ一同、学んできた知識・技術を共有して高め合い、患者さまとご家族にとって、より安心して妊娠・出産・育児ができるクリニックになれるよう努力してまいります。
 

皆さまは、妊娠・出産・育児と、新たな家族を迎え、家庭を築くという挑戦の真っ最中。
私たちは、日々医療の勉強という挑戦の真っ最中。
皆さまも私たちも〝青春″の真っ最中ということで、爽やかに元気に明るく過ごしていけたら素敵ですねshine

投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

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