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母子手帳

2018年03月12日

先日実家の母から私の母子手帳をもらいました。
それは若い母が初めて赤ちゃんを授かり、つわりに苦しみ、出産して育児に奮闘している様子が伝わってくるものでした。
当然ですが、初めての妊娠出産育児に挑んでいる母子手帳の中の母は新米お母さんでした。
私にとっては物心ついた頃はすでに「お母さん」という絶対的存在でした。母子手帳は母が「お母さん」になる様子を教えてくれるようでした。
お母さんだって昔は若いお母さんだったんだ、初めから何でもできるお母さんではなかったはず。とてもかわいがってくれたけれど、色々悩んだこともあったはず。思い返せばお母さんっ子で幼い頃はいつもお母さんのそばにベッタリだったなぁ、、、などと思い出し感慨深い思いになりました。
 
気軽に手渡された母子手帳を覗いただけで胸が熱くなり、思い感じることがたくさんありました。

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母子手帳を今まさにお持ちの妊婦さん、是非たくさん書き込んで下さい。
もちろん思い出を残すだけのものではありません。
外出先で何かあれば妊娠中であることを示してくれます。どこの病院にかかっているのか、今何週なのかなど、情報がつまっています。外出するときは必ず持ち歩きましょう。
妊娠中の過ごし方なども書いてあります。
出産したら今度は子供の記録が始まります。小さな変化や成長、イベントを書き記してみましょう。
母子手帳は一番最初に手にする子育て指南書かもしれません。
ゆっくり読んだことのない方は是非じっくり読んでみてくださいね
 
母子手帳は母と赤ちゃんを結ぶ大切なものです。今さらながら私は母の偉大さを感じさせられました。

投稿者:ウェブマスター

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