スタッフブログ

2018年12月の記事一覧

クリスマス

2018年12月26日

平成最後のクリスマス。皆さんはどのように過ごされましたか?
クリニックでは今年も恒例の ”院長サンタさん”が、楽しく盛り上げました。
シャンパン片手に(もちろんノンアルコールです)、各お部屋を訪問して写真を撮ったり
会話を楽しみました。


他にも毎年、テラスには生木のクリスマスツリーを綺麗に飾り付けて皆さんにみて頂いていますが、
今年は、ベビーにこの時期限定でサンタさんの帽子をプレゼント! 
可愛いベビーサンタさんが各お部屋に登場しましたよ。


お夕飯もこの日は”クリスマス特別メニュー”でした。


出産や入院がクリスマスと重なって、マイホームでご家族と過ごせなかった方々に
少しでも楽しい時間をご提供できればと、私たちスタッフも頑張っています。


投稿者:東京マザーズクリニック

日本産科麻酔学会に参加しました✐

2018年12月16日

こんにちは
もうすぐクリスマスですねxmas
街のイルミネーションをみると心が躍ります✨

先日、日本産科麻酔学会に参加してまいりました。
院長、麻酔科柏木Dr、看護部でそれぞれ研究を発表しました。
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B1D71A16-D2E5-4EA9-8E73-CB66D5A16B0C.jpegFB585B35-8B0E-42BB-9BDF-6EB1A3BB28FA.jpeg日本産科麻酔学会では無痛分娩や帝王切開の麻酔など、
分娩と麻酔に関わる研究が発表されます。
他施設の発表もあり、とても勉強になりましたcute
新しい情報を取り入れて、より安全でみなさまに満足いただけるような無痛分娩・帝王切開のケアができるよう日々努力しておりますpencil

無痛分娩でお困りの事や、分からない事がありましたらぜひ東京マザーズクリニックにいらしてください♡

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先日、院長と麻酔科柏木Dr共著の無痛分娩に関する書籍が出版されました

痛くない怖くない無痛分娩.jpg痛みや苦痛に耐えなくてもいい
お産の方法教えます
出産の方法はバラエティ豊かになりました。
いくつかの選択肢の中から最も相応しい「自分らしい出産」を目指せるようになったことは、とてもよいことです。
自分たちにとって幸せなお産を選ぶためには、それぞれの出産方法の特徴を知り、メリット・デメリットをしっかりと把握する必要がありますが、普通分娩以外の方法を選ぶ人は依然として少数派です。
中でも特に「無痛分娩」の知識を正しく理解している妊婦さんやその家族は少なく、「麻酔の副作用は問題ないのか」「胎児への麻酔の影響は?」など、さまざまな疑問の声をよく耳にします。
そこで本書では、欧米では当たり前のように普及していながら、日本では習慣や偏見などによって依然として導入が遅れている無痛分娩について、わかりやすく解説。
よくある不安やギモンを、産婦人科専門医と麻酔科専門医の2人のべテラン医師が解決していきます。



これから無痛分娩をしようと検討中の方やそのご家族に向けた
無痛分娩に関するいろいろな不安や疑問をすっきり解決できる一冊です。
Amazonで購入できますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてくださいbook

投稿者:東京マザーズクリニック

『赤ちゃんとの暮らし』 セミナー開催

2018年12月03日

当院で開催しているプレママセミナーの第3回目『赤ちゃんとの暮らし』が開催されました。
ご夫婦で参加できるセミナーです。(セッションC)

今回は産後のイメージがつくように、より具体的にお話しいたしました。

産後は体力の回復と、始めての赤ちゃんのお世話で戸惑うことが多いですね。
産後の体は、貧血やむくみ、疲労も溜まりやすいです。

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どの程度サポートを頼めるのか?(夫・実母・義母・兄弟…)
夫の育児休暇はどのくらいか?
夫の家事はどの程度頼めるのか?(料理・洗濯・買い物・掃除・ゴミ出し…)
民間のヘルパーや宅配で食事の注文など…
産後センターへ入院できるのか?

妊娠中から家族と相談して、具体的に決めておくとよいですね。

最初から、上手に赤ちゃんのお世話はできないですし、夫も家事に慣れていないと戸惑う事が多いと思います。
何でも要領を得るまでには時間がかかります。
産後の体を戻しつつ、赤ちゃんの成長を楽しめるようになるといいですね。

投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
東急田園都市線用賀駅よりタクシー 約5分、徒歩約13分