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もうすぐ節分の日

2019年01月26日

子育てをしてみると、季節の行事が気になります。我が子にも日本の風習を伝えたいという親心なのかもしれません。
12月は冬至の柚子湯とかぼちゃ。
お正月はしめ飾り、初詣、おせち料理、年賀状など。これも恒例行事。
そして七草粥。面倒だなーと思いながらも、なんだかんだ家族の健康を祈りながら作って食べています。
そして2月は節分。私が子供の頃には関東では恵方巻きの習慣はなかったように思います。でもやっぱり「鬼はーー外!!福はーー内!!」と豆まきはしていました。我が子たちは小さな頃から、今年の方角を調べて笑いをこらえながらの恵方巻きをがぶり。小さな頃は1本食べきれなかったのに、今ではプラスで普通にご飯をペロリ。大きくなったなーと感慨深く思ったりもします。

節分は柊(ひいらぎ)の枝といわしの頭を魔よけにすると聞いたことがあります。実際にはしたことがありませんが、めざしの魚を節分の日のおかずにすることはあります。

うちの子は誕生日がこの時期です。偶然にも名前に「柊」の字を使っています。柊の葉は若い頃にはトゲトゲしているのですが、年を重ねいくと葉が丸くなるのだそうです。そこが気に入り名前に使うことにしました。若いうちは尖ってもいいぞ、でもね、、、という思いを込めて。 節分の季節になると私も初心を思い出します。子供が健康で元気で楽しそうで本当にありがたい。

日本の素晴らしい季節と共に行事があり、子供たちの成長を感じながら1年を過ごしていけることが楽しみでもあります。過ぎてしまえばあっという間の子育てなのだと思います。まだまだ母親としてできるうちに大切な時間を過ごしていきたいと思います。
今年も恵方巻きは簡単に手作りします。豆も用意したし、準備は万端です。今年も子供たちが盛大に豆を撒いてくれることでしょう。

投稿者:東京マザーズクリニック

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