スタッフブログ

2019年5月の記事一覧

プレママセミナー sessionC 開催

2019年05月27日

今月は、「赤ちゃんとの暮らし」についてのセミナーでした。

ご主人や実母様もご一緒に参加されました。
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人形を使っての抱っこ体験もされました。

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赤ちゃんを抱きあげる時は、大人の片方の手で後頭部から首と肩まで支えて
もう片方の手おしりを全体に覆うと抱きやすいです。

また抱っこ中は、赤ちゃんの両脚がM字型に開脚するような格好で行うと
股関節に負担がかかりません。

抱っこしている時は、ママやパパの身体と赤ちゃんの身体を密着させると
赤ちゃんも落ち着いてくれます。
ママのお腹(子宮)の中にいた時と同じ姿勢が、赤ちゃんは安心しますね。

ママやパパも肩の力を抜いて、安定した抱っこをマスターしてください。

本日のおやつは
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抹茶のマカロン
枝豆のサブレ
ベーコンのシュー

でした。

次回は7月21日(日)
「無痛分娩のセミナー」です。




投稿者:東京マザーズクリニック

母の日

2019年05月17日

こんにちは。初夏を感じる日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
5月12日は母の日でしたね。
我が家には小学生の娘が二人おり、その娘たちに「そういえば、どうして母の日にはカーネーションなの?」と改めて聞かれました。

私はカーネーションが当たり前と思っていたものの理由を知らないな…と気づき調べてみました。

『その起源には諸説あるが、よく知られているのは、1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女「アンナ・ジャービス」が母の死をきっかけに、「生きている間にお母さんに感謝の気持ちを伝える機会を設けるべきだ」と働きかけたのが始まりとされている。

また、アンナの母親が好きだった白いカーネーションを追悼式の祭壇に飾ったことから、母が健在であれば赤いカーネーション、亡くなっていれば白いカーネーションを飾るようになり、現在のように「母の日にはカーネーションを贈る」習慣が生まれたと言われている。』

早速このカーネーションを贈る由来を娘たちに伝えても、自分たちが尋ねたくせに興味あるのかどうか怪しい反応でしたが…。

それでも、
次女がブランチにフレンチトーストを作って、
長女が夕飯に「ママが何もしなくて良いように手巻き寿司にしよう!」と頑張ってお刺身を切って、 娘たちの健気な気持ちと成長を感じることができ、私には何よりの母の日になりました。

母の日はカーネーションを贈る日だけでなく、母への感謝と労いを表す日。
全てのお母さんが「ありがとう」を感じられる日でありますように。

「来年は何を作ってほしい?」と言ってくれる彼女たちのためにも、私も母として日々また精進しようと思います。

そして娘たちよ、来月の「父の日」もどうか覚えていてね。

投稿者:東京マザーズクリニック

5月5日のこどもの日

2019年05月10日

GW皆様はいかがお過ごしでしたか?

GW中の5月5日は「こどもの日」でしたね。

突然ですが、「こどもの日」について辞書で調べてみました。

「こどもの日」とは、
国民の祝日の一つとし、子どもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日。
として1948年に日本で定められました。(元は古代の中国から伝わった習慣だそうです)

「鯉のぼり」を上げる理由についても調べてみました。

昔、中国に激流がありその途中に「登竜門」という名前の滝がありました。
その激しい滝を「鯉がさかのぼって泳いでいた」という伝説があるそうです。
「鯉のぼり」とはそんな激流をさかのぼる鯉のように、男の子が力強く健やかに成長して、立身出世することを願ったもの。

いつの時代も子は宝といいますが、大人はみな子どもが健やかで元気に育って欲しいという気持ちを忘れないために、「こどもの日」に思いを込めたのかなと思いました。

私はGW友人の家族に会ってきました。 昨年こどもが生まれて現在7ヶ月の男の子。元気いっぱいに遊んだり、キャッキャッと可愛い笑顔を見せてくれました。

5月1日には令和がスタートしましたが、これからも変わらずこども達が元気に過ごせる日々が続くように願うばかりです。

投稿者:東京マザーズクリニック

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