スタッフブログ

「七夕」と「そうめん」

2019年07月03日

梅雨入りしてじめじめした日が続きますねthink

先日 犬の散歩に出かけた時竹林を見つけて…

 
   そーだ。もう少しで七夕



「七夕?」

そう言えば、ひな祭りには「ちらし寿司」こどもの日には「柏餅」「ちまき」というふうに行事によって食べるものがありますよね。

七夕の日には何を食べるんだろうと、ふと  疑問に思い調べてみました。

それは…「そうめん」でした。


その歴史は古く、平安時代からなんだそうです。
奈良時代に「そうめん」の原型と言われる「索餅」(さくへい)が7月7日の七夕の儀式に供え物の一つとして供えられていました。中国では7月7日には「索餅」を食べる習慣があり、これが日本に伝わったそうです。
とても歴史の古い「そうめん」ですが七夕に食べることに意味があるそうです。

七夕は色々な願い事をする日で あることから、
・そうめんを糸にみたて「機織が上手になるよう」
・小麦は毒を消すと言った言い伝えから「健康を願う」
・そうめんを天の川にみたてて「恋の成就を願い」
と、さまざまな願いが込められているそうです。

我が家はそうめんだけでは寂しいのでアレンジして、オクラやゼリー 果物を型でくり抜き 願い事をして、いただきます

皆さんも七夕に「そうめん」食べましょ confident

投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
東急田園都市線用賀駅よりタクシー 約5分、徒歩約13分