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2019年8月の記事一覧

暑さと冷え対策

2019年08月25日

皆さま、こんにちはsunまだまだ残暑が続いていますねcoldsweats02

気象庁の1ヶ月予報では、9月中旬まで日本各地で平年より平均気温が高いそうですwobbly
妊婦さんにとっては、暑さが身体に堪えますね。外出や通勤、当院への通院も大変なのではないでしょうかbearing

暑いと、涼しい服装にしたくなるので、ついつい足首を出すことも多いと思います。そうすると、足も冷えてしまいがちですfoot

足の冷えは、内臓、特に子宮や卵巣、腸の機能低下と関係していると言われています。
足先の筋肉や皮膚は、内臓でいうと子宮や卵巣、腸などを支配している神経(脊髄)と同じレベルの神経が支配しています。
冷えからくる血流の悪さから、お腹が張ったり、便秘が悪化したり、お尻が冷えて腰痛にも繋がります。
これば、妊婦さんだけでなく、産後にも共通して言えることなのです。

お腹は腹巻などで温める方も多いと思いますが、足首を温めることも大切ですflair
足首の内くるぶしから4横指のところに三陰交というツボがあります。三陰交は婦人科系の重要なツボと言われています。
三陰交が隠れる長さの靴下を履いたり、レッグウォーマーで温めることをおすすめしますsign03

身体を冷やさずに、涼しい秋が来るまで元気に過ごしたいものですねconfidentshine

投稿者:東京マザーズクリニック

子宮がん検診

2019年08月16日

皆さんこんにちは、台風の影響もあり不安定な天候ですが
まだまだ残暑が厳しいようなのでsun体調管理にはきをつけてくださいdelicious

さて体調管理といえば世田谷区からさまざまな健診のお知らせが届きました。




当院でも子宮がん検診を実施しております。

世田谷区では子宮頸部がん検診の対象は
20歳~39歳の方には毎年
40歳以上の方は2年に一度の偶数年齢 の方にお知らせが届きます。

子宮頸部がんの発生率は、この20年間で中高年層では減少していますが、
20代後半から30代で増加しています。
子宮頸部がんは、性交渉で感染するヒトパピローマウイルスが原因となるため、
加齢に伴い多くなるがんとは違い、
若い年齢層の感染増加に伴い、発生率が上昇していると考えられています。

世田谷区は6月に発送されており、来年の3月までの受診になります。
対象の方はぜひ子宮がん検診を受けましょう。







投稿者:東京マザーズクリニック

札幌

2019年08月07日

最近は暑くて暑くてsun大変な日々が続いていますね。
体調崩されていませんか??

用賀駅からクリニックまで歩いているだけで汗がタラタラと流れ落ちますsweat01
くれぐれも、熱中症にはお気をつけください。
汗をかいたら水分だけではなく、塩分もしっかりと補給しましょう。

さて、私は先月上旬に、お休みをいただき札幌に行って来ました。
東京は大雨で梅雨寒だった時、札幌は快晴sunでとても気持ちの良いお天気でした。

もちろん旅行up・・・ではなく、母乳育児支援の学習会pencilへの参加が目的です。


今回の学習会では、新しくなった10のステップのお話や、コミュニケーションスキルの具体的な事例など
盛りだくさんの内容で、当院で小児科健診に来てくださっている水野先生の講演もありました。

水野先生の子どもたちの将来を見据えた、熱い熱いshineお話を聞き、とても感動しましたhappy02

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私も今、自分にできることから頑張ろう!という気持ちでいっぱいです。
懇親会にも参加し、全国から母乳育児支援を学びたいという集まった仲間と情報交換をしたり交流を深めることもできました。

せっかく札幌まで来たので、2日目は学習会の後、帰りの飛行機までの時間を使い、
大通り公園を歩いたりrun、札幌出身の後輩とパフェheart02を食べたり、
最後に空港で海鮮丼shineを食べ、お腹も頭も大満足な札幌旅となりましたlovely

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投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
東急田園都市線用賀駅よりタクシー 約5分、徒歩約13分