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2019年10月の記事一覧

秋の公園散策

2019年10月29日

みなさまこんにちは!
最近すっかり涼しくなり秋らしい陽気になってきましたね。

先日家族で中目黒公園に行ってきました。 こちらの公園では芝生の広場やスポーツのできる広場、生き物を観察できるビオトープや四季折々の植物を観察することができ、休日ということもあり沢山の家族連れで賑わっていました。

この日はドライフラワーアレンジメントが開催されており、ハーブの香りを楽しみながらフラワーアレンジメントを体験してきました!


また、園内で育てられた植物を使ったレモングラスティーにびわ茶、くわ茶を頂くことができ、植物に囲まれながらのんびりとお茶をを楽しんできました。

園内にはカリンの木も育てられていて今が収穫時期ということもあり、沢山の黄色い実をつけていました。

カリンの実はそのまま食べられそうなくらい良い香りがしますが、硬さと渋さがあり生食はできません。また、生では毒性もあるためアルコールや砂糖、はちみつ漬けなど加工する必要があります。

投稿者:東京マザーズクリニック

金木犀の季節

2019年10月16日

庭の金木犀が咲きました。


外を歩いていても風に乗った香りから、どこかで金木犀が咲いているとわかります。
金木犀の香りの効能は、リラックス効果が高いそうですよ。甘い香りが気分をよくさせるんですね。夜に香りが強くなる金木犀は、寝る前に香りを嗅げば不眠の予防にもなります。

ところで銀木犀という木をご存知ですか? あまり聞き慣れない名称かもしれませんが、金木犀(キンモクセイ)と同じモクセイ科の植物で、10月頃になると白い花を咲かせます。 香りはあまり強くなく、そばに寄らないと匂いがわかりません。元々、木犀と言えば銀木犀を指すそうで、金木犀は銀木犀の変種だそうです。


涼しくなった今、金木犀と銀木犀を探してのんびり街や公園を歩いてみてはいかがでしょう。
2つの木の違いを見比べたり、香りで癒されたり少し素敵な時間が過ごせるかもしれませんよ。

投稿者:東京マザーズクリニック

プレママパーティーby玉川テラス

2019年10月11日

今回初めてファミリアと玉川高島屋のコラボ企画で,
妊娠中のママへ向けて「楽しく過ごすプレママパーティー」by玉川高島屋に
当院より助産師の山本と管理栄養士の鈴木がお話ししてきました。

1時間30分くらいの内容のパーティーでしたが、なごやかな会でしたshine
最初は、妊娠中と産後の身体と心の話を助産師が行い
次に妊娠中に気を付ける栄養や食事の話を栄養士から話をしました。
その後は、お茶とカップケーキと野菜で作ったお菓子を頂きながら
ママ達との交流会とお悩み相談でした。

最後にママ達がベビーへ向けてのガーランドを手作りしました。
出産に向けて、楽しみが増えましたね。
カップケーキはとても可愛いくデコレーションされていました。
(頂くのがもったいない感じでした)

玉川テラスは屋上にあり、
テラスから見えるの開放感のある景色が素敵でした。
お子様も遊べる芝生があるそうです。
産後の家族でくつろげる空間ですね。









投稿者:東京マザーズクリニック

☆インフルエンザの時期がやってまいりました☆

2019年10月04日

まだ暑い日も多いですがsun、今年はすでにインフルエンザが流行し始めていますbearing
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昨年流行し始めたのは12月14日、例年インフルエンザは12月から3月の間にかけて流行しますが、今年は2ヶ月も早いですねsign03
インフルエンザは冬の乾燥している時期に流行しやすいですが、世界的には10月から3月は北半球、4月から9月は南半球、熱帯・亜熱帯の東南アジア地域では年中インフルエンザが流行していますhospital

インフルエンザ感染の種類には、感染した人のせきやくしゃみなどを吸い込む飛沫感染と、ウイルスが付いたドアノブなどに触れた手で口や鼻を触れる接触感染があります。
インフルエンザに感染すると、24時間以内に38~40°の高熱が出て、鼻水、咳、のどの痛み、筋肉痛、関節痛、全身のだるさが生じますdespair
予防としてはワクチン接種、手洗い、うがい、マスクが有効です。インフルエンザウイルスが石鹸や消毒用アルコールで簡単に失活するので、手洗いをして、家族がよく触れるドアノブやテーブルなどは消毒用アルコールを利用するのもいいですねhappy01shine

よく妊婦さんから質問されることなのですが、
☆妊娠中もワクチン接種はしていいのですか?
→ワクチン接種は妊娠全期間を通して推奨しています。
 もしかかってしまった場合でも、タミフル、リレンザの服用は安全とされています。

☆家族にインフルエンザの人がいる時にはどうすればいいのですか?
→飛沫、接触感染に注意して、手洗い・うがいをしましょう。
 予防的に抗インフルエンザ薬の投与も考慮しましょう。

風邪やインフルエンザにかかると本当に辛くて何も手につかなくなってしまうので、自分でできる予防策をして、楽しく妊娠期間をお過ごし下さいnote

投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
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