スタッフブログ

2020年1月の記事一覧

プレママセミナー♬

2020年01月29日

1月19日プレママセミナーを開催いたしましたnote

本日のテーマは無痛分娩sign03

マザークラスでは妊婦さんだけしかご参加いただけないのですが、このプレママセミナーはご夫婦で
ご参加いただけるので、皆さんご夫婦で、お子さん連れの方もいらっしゃいましたwink


麻酔科の柏木医師の話しは次の通りです。
・無痛分娩は本当に痛くないのか?2018年にNHKで放映された(当院で取材)無痛分娩の実際の様子を見て、本当に痛くないということを知ってもらう
・無痛分娩の歴史:無痛分娩の始まり、宗教との関連、どうして海外では無痛分娩が広く行われているのか?日本で初めて無痛分娩を受けたのは誰?
・硬膜外無痛分娩の説明:どのように入れるのか?麻酔は痛いのか?
・無痛分娩の流れ:入院から麻酔が始まるまでの流れ。どのタイミングで麻酔が始まり、いつまで麻酔を行うのか
・無痛分娩は安全か?合併症と対策、安全性について。十分な予防対策と早期発見と適切な処置。
・当院の無痛分娩の成績:無痛分娩率、器械分娩率、帝王切開率。

柏木先生のお話はとても分かりやすくて楽しく、皆さん先生の話術に引き込まれていましたheart02

質問も気軽に出来る雰囲気の中、あっという間に時間が過ぎていき、皆さんの無痛に対する不安が
安堵に変わられたのではと思います。





次回は3月に"産前・産後のからだとこころ"のセミナーを行いますので、ご興味のある方はご参加くださいnote



投稿者:東京マザーズクリニック

小さな春

2020年01月20日

皆様、こんにちは!
寒い日が続きますが、風邪やインフルエンザ、大丈夫でしょうか?予防対策は万全ですか?

本日は大寒です。大寒とは、二十四節気の一つで、 一年のなかで一番寒くなる時期のことを言います。 本日から、おおよそ節分の手前までの期間を指すそうです。
ですが、
本日はいいお天気!日向では、ぽかぽか春の陽気ですね️ 。

冬はついつい家にこもってしまい、運動不足に陥りがちです。
しかし、健康な妊娠生活には適度な運動も大切です!養生を終えた産後のママにとってもそれは同じ。

今日のように、天気のいいお昼間、人混みはさけて、公園までお散歩に出向いたり、 花屋さんを目指してウォーキングをするのもおすすめです♪

季節は大寒ですが、花屋の軒先にはチューリップをはじめとして、春のお花が勢揃い眺めているだけでワクワク幸せな気持ちになれます!


冬は花持ちもいいので、気に入ったお花をつれて帰って、一輪挿しを楽しむのもいいですね♪
一足先におうちに春を呼び込んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに、当院のお花たちも春を感じさせてくれるアレンジメントとなっております!御来院の際は、是非、視覚から春を感じて下さいね\(^o^)/

 

投稿者:東京マザーズクリニック

備えあれば患いなし

2020年01月07日

みなさま、こんにちはnotes
ついに2020年を迎えましたsign03
東京でオリンピック・パラリンピックが開催される特別な年。なんだかワクワクしますhappy02
あれ?でも2000年ってこの間だったような...と今年のお正月に思ったのは私だけでしょうか?
時の流れは速いですねcoldsweats02

時の流れと共に、医療も日々進歩しています。
20年前には確立していなかった人命救助のためのプロトコールが確立し、多くの人々を救命できるようになりました。
母体救命のプロトコールもその一つです。

先日、玉川医師会主催の『母体救命研修会』が開催されました。
当院からは院長を含む4名が指導者として、4名が受講者として参加しました。
他の施設からも多くの産科医、麻酔科医、助産師、看護師が参加していました。
講義と実技、シュミレーションがありましたが、職種を問わず皆真剣で、非常に活気ある研修会でした。
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「妊娠出産は病気ではない」と言われたりしますが、命が母体の中で誕生することは奇跡的なことですし、出産は命懸けです。
多くの方は元気に妊娠・出産・産後を迎えることができますが、時に緊急事態に陥ることもあります。
緊急時は、いかに迅速に、いかにチームワーク良く、いかに確実に、判断し動けることが大切です。その事を再認識した研修会でした。

当院でご出産されるお母さんと赤ちゃんの命を守るため、私たちは日ごろから準備と訓練をしています。
『備えあれば患いなし』となるよう、2020年もスタッフ一同精進して参りますrock







 

投稿者:東京マザーズクリニック

謹賀新年

2020年01月01日

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
関係者の皆様には格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
お陰様をもちまして、1月で開業満8年を迎えることができました。
本年もより一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


2020年の元旦の朝はとても天気が良く、多くの方々が初日の出をご覧になられたことと思います。
私は早く起きて初日の出をどこかで見たいと思っておりましたが、残念ながら大晦日のお酒のために、いつもの年のように遅い朝を迎えてしまいました。
初日の出の放送を見た後家族でお雑煮を食べ、年賀状のチェック、そしてようやく初詣という例年の元旦を迎えることとなりました。

家から徒歩15分くらいのところに、熊野宮(くまのぐう)というお宮さんがあります。
例年こちらに初詣に出かけます。
 
こんな地方のお宮ですが、うっかりすると多くの参拝客で賑わい、参道の入り口から参拝までにとても長く待つことになります。
今年は本当にお天気が良かったので参拝客が多く、昼ご飯の穴場の時間帯を狙いましたが、1時間半も行列に並んでしまいました。

「熊野宮」の文字から世界遺産に登録されている「熊野古道」が繋いでいる「熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)」に関係があるのかと思っておりましたが、調べてみると違っていることが分かりました。

「熊野宮」の御祭神は伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)と伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)で天照大御神をはじめ日本の国土・自然・穀物など多くの神々をお生みになり、家内安全・縁結び、子授け、出産のご神徳をお持ちの尊い神さまとの事です。

社殿正面には、樹齢約300年の2本の欅が寄り添って繋がっており、「夫婦欅」と呼ばれ夫婦円満の象徴として参拝脚に親しまれていると書かれていました。

2019年の出生数の推計が、当初の推計より2年早く90万人を割り、83万6千人との報道があります。
社会的問題は沢山ありますが、東京マザーズクリニックの医療理念に基づき、スタッフ一同貢献してきたいと思います。
【当クリニック 院長のメッセージより】
東京マザーズクリニックの医療理念は、スタッフそれぞれの専門性を生かした質の高い医療を提供し、お母さんとそのご家族が安心して妊娠、出産、育児を迎えられるようにサポートすること、そして未来の地球を支える健全な次世代を育むことです。

投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

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