スタッフブログ

2020年2月の記事一覧

動くもの 動かないもの

2020年02月28日

皆さま、こんにちは。
最近暖かい日が多くなって過ごしやすくなってきましたね。

私は暇があれば、野川沿いを散歩するのが好きで、よく喜多見から二子玉川にあるカフェを目標に片道40分くらいウォーキングします。

しかし今回は趣向を変えて、野川を反対方向に調布方面に歩いてみようと思い立ち、ちょうど神代植物公園で「梅まつり」を開催している(3/1まで)とのことで、こちらを目標に歩いてみることにしました。

今回は倍の1時間半かかりました。
まず深大寺前にあるそば屋で腹ごしらえ。


そして深大寺より更に上ると神代植物公園があります。 色とりどりの梅が咲いており、心が癒されました。




10年くらい前に年の離れた友人が染み染み言っていた言葉があります。

「若い頃は、動くものに興味があったけど、今は動かないものに興味が有るんだよね」

その頃はピンと来ませんでしたが、私もその時の友人と同じ歳になり、なるほどなぁと思うようになりました。
若い頃は、あの車に乗ってみたいとかバックパッカーで短期間に色々なところに行くのが楽しかったりしましたが、最近は遠い昔、修学旅行で行った奈良京都に行って寺や庭園や仏像をじっくり観て回りたい、出雲大社・伊勢神宮に行ってパワーを身体に充填して来たい、家でバラを栽培してじっくり観察したいなどという願望が増えて来ました。

今回も様々な梅を鑑賞したり、写真を撮ったり、深大寺にお参り出来たりして、大満足な1日でした。


皆さまは今、動くものに興味ありますか?それとも動かないものに興味ありますか? 今一度考えてみると面白いかもしれませんね。

投稿者:東京マザーズクリニック

東京マザーズクリニック図書

2020年02月21日

皆様こんにちは。
少し暖かい日があってホッとしたのも束の間、また寒さが戻り日々の寒暖差に体調を崩しやすい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、当院外来待合室の本棚の一角、絵本コーナーをほんの一部ですがご紹介します。
絵本は8年前の開院以来ずっと置いてある物や、当院のお食事を監修していただいている鈴木薫先生が選んでくださった物、スタッフが選んだ物など厳選されたセンスの良い絵本が並んでいます。

絵本はもうすぐお兄ちゃんお姉ちゃんになるお子様達にも人気です。


自分で手に取ってページをめくって絵を眺めたり、お母さんに読んでもらったり。


大人が読んでも温かい気持ちになったり、感じ入るお話もあります。

当院オリジナルの絵本はこの二冊ですconfident


英語の絵本もあります。


絵本ではありませんが、ご来院の際はこちらの2冊もぜひ手に取って読んでみてください .
当院の先生の無痛分娩についての本と、ご好評をいただいているお食事のレシピブックです。


我が家の娘たちも幼い頃は絵本が大好きで、毎晩読み聞かせをせがまれた頃が懐かしいです。
やがて自分で読めるようになり、現在は絵本を卒業しましたが、お気に入りだった絵本はまだ大切に取ってあります。

絵本は見ているだけでも色が綺麗ですし、子供にも分かりやすくお話が書かれているので、大人もストレートに感動する物も多くあります。

皆様もお気に入りの絵本を見つけて、寒い日は温かいお部屋で絵本を眺めてゆっくり過ごすのもおすすめです。

投稿者:東京マザーズクリニック

バレンタインデー

2020年02月12日

皆さまこんにちは。

今年は暖冬ですが、2月に入り寒い日も続いていますね。
体調を崩しやすい時期なので、免疫力を上げて乗り越えていきたいです。

あっという間に2月に入りましたね。
2月と言えば、バレンタインですね。
皆さんは毎年誰にどんなチョコレートをあげようか悩みませんか?
私はバレンタインに初めて手作りチョコを作ったのは、確か小学校高学年の時でした!
もちろん友達にあげるチョコレートで、放課後一旦帰宅し皆でチョコレート交換をしたのが初めてでした。
むかしは手作り派でしたが、大人になると美味しいチョコレートを買って皆で食べる派に変わりました。

私には小一になる娘がいるんですが、今年は娘のお友達のママさんが、一緒に作ろうと企画してくださり、お友達と一緒に作ってきました。
なかなか自分ではこんなに沢山材料を用意したりできないのですが、用意周到なママさんのお陰で子供達と楽しみながらチョコレートを作る事が出来ました!
 
赤ちゃんの頃なんて、まさか一緒に作る日が来るとは思わなかったです。
時が経つのはあっという間ですね。
娘の成長を感じる良い時間でした。

皆さんはどなたにあげますか?
良いバレンタインになりますように。

投稿者:東京マザーズクリニック

今日は立春!

2020年02月04日

こんにちは!

気がつけばもう2月です。今年は比較的気候も穏やかで散歩日和に恵まれてますね。わたしもお正月に増えた体重をそろそろ落とすためウォーキングも兼ねて休日に美術館へ行ってきました!

突然ですが、ソール•ライター(1923-2013)という写真家をご存知ですか?
1950年代からニューヨークでファッション誌の表紙など撮っていた写真家ソール•ライター。80年代頃から商業写真から退き表舞台から姿を消していましたが、83歳にして出版した作品集が世界中で話題を呼び、いまも色々な国で回顧展や出版が続いています。
もともと画家を志した彼が撮る写真は絵画のような印象的な色使いと表現力でニューヨークの日常風景を捉えていました。カラー写真の先駆者とも言われているそうです。
作品の魅力はもちろんですが、彼自身の独自の哲学や人生観も共感されドキュメンタリー映画になっているほどです。
「雨粒に包まれた窓の方が、私にとっては有名人の写真より面白い」
「わたしは物事を先送りにする 急ぐ理由がわからない 人が深刻に考えることの中にはそんなに重大ではないことが多い」
「写真はしばしば重要な瞬間を切り取るものとして扱われたりするが、本当は終わることのない世界の小さな断片と思い出なのだ」
約8万点あるカラー写真のほとんどを整理しないままこの世を去った為、現在も支援者たちによって作品の「発掘」が続いています。

いま渋谷のBunkamuraでは彼のモノクロ、カラー写真のほか、世界初公開作品を映像スライドで見ることもできます。

2012年に制作されたドキュメンタリー映画「写真家ソール•ライター 急がない人生で見つけた13のこと」が今週2/7からBunkamuraシネマでリバイバル上映されます。
写真家ソール•ライターの視点からみたニューヨークの風景が自分もニューヨークにいるような感覚にさせてくれます。

週末のんびり散歩ついでに写真展に行くのはいかがですか?

投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

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