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防災グッズを見直す

2021年09月13日

9月に入りました。

涼しくなってきて、たまに吹く風が秋らしい感じです。

 

防災についてのニュースなどがテレビや新聞雑誌などで目につきます。

最近自然災害が多くなってきていますので私の家でも防災グッズなどの見直しを行うことにしました。

 

自宅にある防災用品といえば、だいぶ前にマンションから支給されたもので非常食などはもう期限切れです。

 

管理するのが難しい非常食はもう用意せず、出来るだけレトルトや乾麺(インスタント)缶詰、ペットボトルやウォーターサーバーのお水を切らさないようにしようと思いました。

ティッシュ、トイレットペーパー、生理用品、使い捨てマスクも出来るだけ切らさずに。

ローリングストックというものですね。

 

あとはラップやアルミホイル、ビニール袋。

水道がとまった時にお皿にラップを引けば洗わずに捨てるだけで済むそうです。

給水ステーションから水を運ぶときにレジ袋は使えますし、ビニール袋は掃除する時の手袋代わりにもなるみたいです。

大きめのレジ袋はタオルと組み合わせるとおむつがなくなった時のカバーにもなるそうなので色々使えそうです。

 

キッチンバサミも包丁代わりに食材をカットしたり、物を切ったりできるので必要なのではないかな?と思いました。

 

あとは歯磨きが出来ない可能性もありそうなのでマウスウォッシュとか。

 

私の家族には赤ちゃんがいませんので用意はしませんが、最低限過ごせるくらいの紙おむつや粉ミルク、哺乳瓶や離乳食(これが意外に必要かもしれないですね!)などがあるといいのかもしれません。

あと、おんぶできる抱っこひもは非常時に両手が使えるので一つあるといいのかもしれません。

 

家族構成やお住まいの場所によって必要なものは変わってくると思います。

防災の日は過ぎてしまいましたが、もう少し真剣に考えていこうと思いました。

皆さんも一度見直ししてみてはいかがでしょうか?


投稿者:ウェブマスター

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