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2020年11月の記事一覧

妊娠に向けた体力づくり

2020年11月03日

こんにちはtulip今回は、妊活の1つとして運動が大切である理由や、健康的な体作りによって得られるメリットをお話していきます。
 
からだづくりのメリット
①女性ホルモンのバランスを整える
適正体重(BMI22)ではホルモン分泌が整い、妊娠しやすいと言われています。
やせ過ぎは女性ホルモンの分泌量が少なくなったり、太り過ぎでは体重に対してのホルモン量が少なくバランスが崩れることがあります。
実際に不妊の原因の約10%は、
やせ過ぎと太り過ぎと言われています。運動をする際には、適正体重を意識しながら筋肉をつけたり、ダイエットするのも良いですねwink
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②適度な運動でストレス解消できる
運動によって脳の血流が活性化され、気分の落ち込みが発散されたり、心と身体のリラックス効果が期待できます。
運動による達成感や満足感は、気持ちも前向きにさせ、心に安らぎをもたらすセロトニンの分泌も増えます。
また、
運動による適度な疲労は睡眠の質を高めてくれるとも言われています。ストレスは妊活の大敵ですから、運動をして上手に解消していきたいですねrunshine
 
 
③妊娠生活が順調・出産もスムーズに進む
厚生労働省のデータでは、肥満(BMI25以上)になると、妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病・巨大児の発症率・帝王切開率が高くなり、痩せ(BMI 18.5未満)になると、切迫早産・早産・低出生体重児を出産するリスクが高くなるとあります。
妊娠生活が順調であるためにも、
健康的な体作りが必要といえます。
また、
出産がスムーズに進んだ方に話を聞くと、「運動が好き」「ヨガに通っていた」「おうちでエクササイズしていた」など、普段から運動習慣がある人が沢山がいらっしゃいましたconfidentflair
日頃の運動習慣が、妊娠中・
出産時にも良い影響を与えているみたいです!

 
おすすめの運動について
下肢の筋力アップ=卵巣力のアップと言われていますから、下肢の筋肉を動かすウォーキングがオススメです。
ウォーキングはリズム運動なので、セロトニン分泌も促しストレス解消も期待できます。
その他リズム運動には、意識呼吸法を行うヨガ、ピラティス、ストレッチも含まれます。ご自身にあった運動法を選んでみてくださいnote
 
妊娠を考えている方はもちろん、妊娠中にも運動は効果的です。運動の秋、ぜひ皆さんも体力づくりを始めてみませんか?
 
 
 
 

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