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第2回 東京マザーズクリニック ファミリーコンサート2019を開催致しました

 2019年2月17日(日)イイノホールにて、当院2度目の主催のコンサート「東京マザーズクリニック ファミリーコンサート2019」を開催致しました。
 寒い中ご来場下さいました皆様、どうもありがとうございました。


コンサート
 第1回目の音楽コンサート「おぎゃーコンサート」開催時の音楽監督、金木 博幸様(東京フィルハーモニー交響楽団首席チェリスト)に再び音楽監督をお願いし、2017年4月より第2回目のコンサートの企画をスタート致しました。
 予想以上のスピードで予約の申し込みを頂戴し、予約受付開始約3ヶ月後には500席が満席となり、キャンセル待ちをお願いする状況となりました。今回のコンサートのプログラムが如何に魅力的であったかが推測されます。
 残念ながらご来場頂けなかった皆様には、またの機会にご参加いただけましたら幸いです。

 コンサート当日は好天に恵まれ、インフルエンザの影響も落ち着き、来場者数は最終的に467名でした。ご家族の熱気がホール全体に広がっていました。
 
 コンサートは医療法人準和会 理事長の挨拶から始まりました。
東京マザーズが開業して7周年を過ぎ、ご卒業された患者様とそのご家族に感謝の気持ちを込めてのコンサートです。是非楽しんで頂きたいとのメッセージでした。


 コンサートの前半(1部)は、本コンサートの音楽監督金木 博幸様を中心とした国内トップクラスのクラシック音楽家による、本格的な演奏が楽しめるコンサートでした。

演奏された曲目は以下の通りです。
・バッハ:G線上のアリア
・ヴィヴァルデイ:『四季』より「春」「夏」
・モーツァルト:フルート協奏曲二長調 第1楽章
・ディズニー:「星に願いを」
・アンダーソン:「ネコのワルツ」
・モンティ:「チャールダッシュ」
・モーツァルト:フルート四重奏曲二長調 第1楽章
・山田耕筰:からたちの花

 林 院長は仕事の合間を縫って、本格的にフルートの練習をしていたようです。 国内トップクラスのクラシック音楽家をバックに、モーツァルトの「フルート協奏曲二長調 第1楽章」を演奏致しました。

 音楽監督のお話では、リハーサルの度に上達を見せ、本番での演奏が最も上手であったとお褒めの言葉を頂きました。スタッフは院長が練習に励んでいる姿は直接見ておりませんが、コツコツと真面目な林院長は疲れた表情も見せずに努力をしていたと思います。
 本格的なクラシック演奏の中にも、お子様も楽しめる楽曲を交え、ご家族全員で楽しめるコンサートでした。

 コンサートの後半(2部)は、当院でご出産された音楽家の中から武内いづみ様を中心とした音楽家によるキッズコンサートでした。参加型の内容で「パンダうさぎコアラ」のうたや「ドレミの歌」を歌いながら、大人も子どもも一緒にリズムをとっていました。 会場のステージに4名のお子様もあがり、「森の音楽家」を一緒に打楽器を演奏をしました。 パーカッションのリズミカルな音ととても楽しい時間となりました。 
 
 
 「東京マザーズクリニック ファミリーコンサート2019」では、メインのコンサート以外に3つのイベントを行いました。1つ目は、3歳以上のお子様に楽器演奏を体験頂く「楽器ふれあいコーナー」、2つ目は「栄養(母と子)と母乳相談コーナー」、3つ目は院長を囲んでの「記念撮影会」です。

楽器ふれあいコーナー
 3歳以上のお子様を対象に、演奏者にご指導頂きながら楽器演奏を体験して頂くコーナーです。演奏者の方々に、ヴァイオリン2本、チェロ1本、コントラバス1本をご用意頂きました。 受付開始直後から会場入り口の通路には長蛇の列ができ、当体験コーナーの人気の高さが伺えました。
 出演者のリハーサルが終わった直後、楽器ふれあいコーナーの会場に出演者と楽器ふれあいコーナーのために駆けつけて下さった音楽家の方達、総勢7名で楽器ふれあいコーナーが始まりました。50組以上のご家族が参加されて、演奏中のお子様の写真や動画をいっぱい撮っていました。
 ヴァイオリンは、お子様専用の一番小さいサイズを用意して頂きました。とても小さいですが、慣れてくると立派な音が出るようになりました。
 ヴァイオリンより大きいチェロを弾きたいというお子様も多かったようです。自分で楽器を支えて弓を動かしているうちに、音も安定して聞こえてきました。とても楽しい、生き生きとした表情をしていましたね。

 コントラバスはとてもサイズも大きくて音も響くので、小さいお子様には難しかったようです。
 ご家族皆様の沢山の笑顔を見ることができ、私たちも幸せな気持ちでいっぱいになりました。写真をお見せできなくて残念です。

栄養(母と子)と母乳相談コーナー
 演奏の合間に、栄養(母と子)と母乳相談コーナーも行いました。 当クリニックの栄養士と助産師が担当しました。 卒乳のタイミングや離乳食の進め方についてのご相談が多かったです。
 

記念撮影会
 演奏会後に院長やスタッフを交えて撮影会をしました。 院長を囲んで写真を撮るための長い列ができ。多くのご家族と写真撮影が出来ました。 当院でご誕生されたお子様の成長を感じました。

最後に
 医療法人準和会 東京マザーズクリニックは、地域周産期医療に貢献して行きたいと思いますので、ご声援を宜しくお願い致します。




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