スタッフブログ

秋の味覚

2021年09月22日

8月の暑さが遠い前のことのように、最近はすっかり秋めいてきました。
皆様、気温の変化にご体調は崩されていませんか?
 
秋といえば読書の秋、スポーツの秋など色々ありますが、食べることが大好きな私にはやっぱり「食欲の秋」!!
栗、さつまいも、梨、ぶどう、秋刀魚、新米・・・美味しい食べ物が本当にたくさんありますよね🌰🍠🌾
スーパーでのお買い物も何を買おうか目移りします。
 
そこで、当院の管理栄養士の鈴木さんに、お薦めの秋の味覚は?と尋ねたところ、「断然、きのこ類」とのこと🍄妊婦さんにももちろんお薦めだそうです。
きのこ類は水溶性食物繊維が豊富で、脂質の吸収をゆるやかにしたり、余分な脂質の排出も促す効果があります。
メインの食事の前にきのこ料理の前菜など良いかもしれません。
中でもマイタケは免疫力アップも期待できるそうなので積極的に取り入れたいですね。
 
また、タンパク質が豊富に含まれている魚もお薦め食材だそうです🐟
秋は秋刀魚や秋鮭が手に入りやすいですね。
特に秋鮭は高タンパク質低カロリーで、様々な調理法があるので使いやすいと思います。
我が家では普通に焼くのはもちろんのこと、「秋鮭のトマトクリーム煮」や「秋鮭のちゃんちゃん焼き」が家族にも好評です。
 
他にも秋には梨、柿、ぶどうなど果物も美味しいものが多くありますが、甘くておいしい果物は糖分が高めなので一度に多くとらないように気を付けようと思います🍇
 
ぜひ皆様も美味しく健康的に秋の味覚を取り入れて、日々の食事を楽しんでみてください。

投稿者:ウェブマスター

防災グッズを見直す

2021年09月13日

9月に入りました。

涼しくなってきて、たまに吹く風が秋らしい感じです。

 

防災についてのニュースなどがテレビや新聞雑誌などで目につきます。

最近自然災害が多くなってきていますので私の家でも防災グッズなどの見直しを行うことにしました。

 

自宅にある防災用品といえば、だいぶ前にマンションから支給されたもので非常食などはもう期限切れです。

 

管理するのが難しい非常食はもう用意せず、出来るだけレトルトや乾麺(インスタント)缶詰、ペットボトルやウォーターサーバーのお水を切らさないようにしようと思いました。

ティッシュ、トイレットペーパー、生理用品、使い捨てマスクも出来るだけ切らさずに。

ローリングストックというものですね。

 

あとはラップやアルミホイル、ビニール袋。

水道がとまった時にお皿にラップを引けば洗わずに捨てるだけで済むそうです。

給水ステーションから水を運ぶときにレジ袋は使えますし、ビニール袋は掃除する時の手袋代わりにもなるみたいです。

大きめのレジ袋はタオルと組み合わせるとおむつがなくなった時のカバーにもなるそうなので色々使えそうです。

 

キッチンバサミも包丁代わりに食材をカットしたり、物を切ったりできるので必要なのではないかな?と思いました。

 

あとは歯磨きが出来ない可能性もありそうなのでマウスウォッシュとか。

 

私の家族には赤ちゃんがいませんので用意はしませんが、最低限過ごせるくらいの紙おむつや粉ミルク、哺乳瓶や離乳食(これが意外に必要かもしれないですね!)などがあるといいのかもしれません。

あと、おんぶできる抱っこひもは非常時に両手が使えるので一つあるといいのかもしれません。

 

家族構成やお住まいの場所によって必要なものは変わってくると思います。

防災の日は過ぎてしまいましたが、もう少し真剣に考えていこうと思いました。

皆さんも一度見直ししてみてはいかがでしょうか?


投稿者:ウェブマスター

熱中症に気をつけましょう

2021年08月06日

皆様こんにちは。

今年も梅雨が明けて高温多湿となる日本の夏がやってきましたね。日本の多くの地域では8月を中心に亜熱帯高気圧の一つである太平洋高気圧に広く覆われてしまうため、高温多湿な晴天が持続することが特徴的です。

出産は(赤ちゃんは大人よりも体が冷えやすいので)冷房を切った上で行いますが、それとは比べものにならない猛暑で朝出勤するだけで1日分の汗が吹き出します。 

コロナ蔓延のため感染対策強化の日々をお過ごしかと思います。コロナだけでなく"熱中症"にも、皆様より一層お気をつけ下さいね。

炎天下の外出は避け、冷房をつけながら毎日お過ごしかと思いますが、屋内・エアコンのある状況でも、は知らず知らずのうちにかいていて、熱中症は起こり得ます。特に、高齢者の方は室内で熱中症になり、救急搬送されるケースが多いです。

そのため以下のことに注意しながら、熱中症予防に努めましょう。

 

こまめに水分を補給しましょう。

水・お茶よりも、イオンバランスの整ったものがよいとされています。

オススメは経口補水液(OS-1など),もしくは水+塩あめ。スポーツドリンクは糖分が多いので摂り過ぎには注意が必要です。

  

炎天下での外出は避けましょう。

外出する際は直射日光を避けましょう。涼しい服装を心掛けて外に出る際は日傘や帽子を着用すると良いでしょう。

 

暑い時は体を冷やしましょう。

体を直接冷やす際は手足よりも、太い血管が表面にある首や脇の下、足の付け根を冷やすと効果的です。

 

めまいや筋肉痛などの症状が出たら、冷所に避難して、安静・冷却、水分と塩分の補給をしましょう。頭痛や吐き気、嘔吐や下痢などを伴う場合は、早めの医療機関受診しましょう。

 

東京都は四度目の緊急事態宣言の発令となりました。コロナ感染が落ち着かず、長期の自粛の日々が続いております。見通しがつかない日々が続きますが、疲労やストレス溜め込まないためにも、リモートお茶会や宅配デリバリーなどを駆使してwithコロナ生活を頑張って送っていきましょう。

 

投稿者:ウェブマスター

母乳育児と職場復帰

2021年07月24日

今回は母乳育児と職場復帰に関するお話です。

「母乳育児をやりたいけれど仕事復帰のために人工乳を飲まないと困るので、
母乳と人工乳混合にしたい」と話を聞くことがあります。
 
WHO「母乳育児成功のための10カ条」の中では
基本的には産休育休中は母乳育児とし
職場復帰後も赤ちゃんと一緒にいられる間(早朝、夜間、休日)は母乳育児を続ける
今まで必要としていなかった人工乳やほかの食べ物を与え始めるのは、職場に復帰する数日前で充分である。とされています。
そのため、基本的には職場復帰を目的に初めから人工乳を使用する必要はありません。
 
また赤ちゃんは生後6か月から食事の練習が始まり、
栄養や水分を少しずつ母乳以外の食事からとれるようになってくるため、それ以降の職場復帰を予定しているのであれば保育園に預けている間も人工乳は不要かもしれません。
 
我が家の娘は今年4月に1歳7か月で保育園に入園しました。
入園の1か月前まで1日3回の食事と1日5回の授乳をしていたのですが、徐々に日中の授乳を減らし入園時には夜間のみの授乳にすることができました。
いまでは元気に保育園に通い、夜は母乳育児を継続することができています。
 
もちろん赤ちゃんも一人ひとり個性がありますので、同じように進められるとも限りませんが、一事例として母乳育児と職場復帰について検討中の方の参考になれば幸いです。
 
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#母乳育児
 
参考文献:
UNICEF/WHO 赤ちゃんとお母さんにやさしい 母乳育児支援ガイド ベーシック・コース
「母乳育児成功のための10カ条」の実践 医学書院

投稿者:東京マザーズクリニック

熱中症警戒アラートご存じですか?

2021年07月17日

皆様、こんにちは!
まだジメジメした梅雨の雨が続いておりますが、梅雨明けとともに訪れる強い日差しが待ち遠しい日々です。
 
近年は温暖化現象に伴い、夏の気温上昇が起きており、例年梅雨入りの6月頃より熱中症の搬送患者数が多くなってくるようです。以前は環境省や気象庁がそれぞれ熱中症予防を呼びかけていましたが、令和2年度より環境省と気象庁が連携し、関東甲信越地方で「熱中症警戒アラート」の運用を開始しました。今年度からは全国で運用を開始しています。
この「熱中症警戒アラート」は、特に暑くなると予測される日の当日や前日に発表されます。
 
妊娠中の方は熱中症に注意が必要で、妊娠前より基礎代謝が上昇し、新陳代謝も高まることで汗をかきやすくなります。特に妊娠初期では、つわり症状で脱水症状を引き起こしやすく、症状によっては水分を取るのも難しいこともあり、さらに脱水症状が進行しやすいです。
 
「熱中症警戒アラート」が発表されたら…
・不要な外出を避ける
・部屋の中でもクーラーを使用し、涼しい環境で過ごす
・のどが渇く前に、こまめに水分を摂る
・屋外や空調のない屋内での運動は、原則中止や延期する
・家族や周りの人同士で声をかけあう
 
このくらいの暑さならまだ大丈夫と気を緩めず、ご自身やご家族の健康を守れるように予防行動がとれると良いですね。
 
https://www.wbgt.env.go.jp/alert.php
熱中症警戒アラート-環境省熱中症予防情報サイト


投稿者:ウェブマスター

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
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