スタッフブログ

お子様と一緒に

2019年02月04日

皆さまこんにちは。
寒い日が続いてますね。
子供は寒くても構わず外で元気に遊んでいますが、パパ、ママには寒さがこたえますね。
そんな中、お家で楽しみむために絵本をご紹介できればと思い何冊か選んでみました。

まずは、赤ちゃん向け!

はくしゅぱちぱち、かおかおどんなかお 、ももんちゃんあそぼうのシリーズ
絵本と同じ動作や顔まねをしながら赤ちゃんと一緒に楽しめます。

次は少し大きい子向けに、

ぐるんぱのようちえん、おいもころころ どんくりむらシリーズ、ばばばあちゃんシリーズ
お話がとっても面白く、おすすめです。

そして、最近のお気に入りは、

月刊かがくのとも、色んなテーマがあり思わずへぇーと言うような読みごたえがあります!

我が家は図書館も近く、週に一度くらいの頻度で通っています。世田谷区の図書館では、どくしょノートもいただけるんですよ。絵本の感想などを書いておくことが出来ます。
ぐりとぐらの作者で有名な中川李枝子さんは、ある本でこのように書かれていらっしゃいました。「本は子供が好きな本を選ぶのではなく、ママが読みたい本を読んであげるの!」 我が家もママの大好きな本を読んで子供たちと楽しんでいます。

当院でも、お子様と一緒に楽しんで頂けるよう、お子様の1歳のお誕生日記念に絵本のプレゼントをしています。 内容はお手元に届いてからのお楽しみに!

投稿者:東京マザーズクリニック

もうすぐ節分の日

2019年01月26日

子育てをしてみると、季節の行事が気になります。我が子にも日本の風習を伝えたいという親心なのかもしれません。
12月は冬至の柚子湯とかぼちゃ。
お正月はしめ飾り、初詣、おせち料理、年賀状など。これも恒例行事。
そして七草粥。面倒だなーと思いながらも、なんだかんだ家族の健康を祈りながら作って食べています。
そして2月は節分。私が子供の頃には関東では恵方巻きの習慣はなかったように思います。でもやっぱり「鬼はーー外!!福はーー内!!」と豆まきはしていました。我が子たちは小さな頃から、今年の方角を調べて笑いをこらえながらの恵方巻きをがぶり。小さな頃は1本食べきれなかったのに、今ではプラスで普通にご飯をペロリ。大きくなったなーと感慨深く思ったりもします。

節分は柊(ひいらぎ)の枝といわしの頭を魔よけにすると聞いたことがあります。実際にはしたことがありませんが、めざしの魚を節分の日のおかずにすることはあります。

うちの子は誕生日がこの時期です。偶然にも名前に「柊」の字を使っています。柊の葉は若い頃にはトゲトゲしているのですが、年を重ねいくと葉が丸くなるのだそうです。そこが気に入り名前に使うことにしました。若いうちは尖ってもいいぞ、でもね、、、という思いを込めて。 節分の季節になると私も初心を思い出します。子供が健康で元気で楽しそうで本当にありがたい。

日本の素晴らしい季節と共に行事があり、子供たちの成長を感じながら1年を過ごしていけることが楽しみでもあります。過ぎてしまえばあっという間の子育てなのだと思います。まだまだ母親としてできるうちに大切な時間を過ごしていきたいと思います。
今年も恵方巻きは簡単に手作りします。豆も用意したし、準備は万端です。今年も子供たちが盛大に豆を撒いてくれることでしょう。

投稿者:東京マザーズクリニック

プレママセミナー開催しました

2019年01月25日

Session Aは、無痛分娩についてのセミナーです。
林院長と麻酔科:柏木医師からの説明でした。
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分娩時は硬膜外麻酔をしているので痛みはないですが、産後の痛み(会陰切開後や後陣痛など)に対しては、どのようにするのか?という質問がありました。
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産後は授乳が始まるので、母乳を通して薬の影響がないか皆さま心配されることが多いです。しかし、産後痛みを我慢してストレスフルになるよりは、体調に合わせて鎮痛剤(内服薬)使用をお薦めしますと、麻酔科医が説明しました。
身体の一部でも痛みがあると、行動の制限や心にも余裕がなくなりますね。
また慣れなていない赤ちゃんとの生活も大変です。
入院中の鎮痛コントロールも一緒にケアしていきます。

本日のおやつです。
・ゴールドネージュ
・ドライトマトとハーブのグリシーニでした。
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次のSession Bは、3月17日 「マタニティライフ」の話です。
是非ご参加ください。









投稿者:東京マザーズクリニック

感染対策について

2019年01月16日

先週、感染管理についての勉強会に行ってきましたnote
今回の研修を生かし皆さまの安全を守るためにより一層
医療の質を高めていきたいと思います!!

年末からよく流行るのがノロウイルス(胃腸炎)です。
感染経路としては、接触、空気感染です。
空気を介して菌が移り、分泌物を触り、その手で口や鼻を触ってしまい移ってしまいます。
無意識に、手で口や鼻を触ってしまうことは意外と多いですsweat01
まずは、手洗いが基本になりますpaper
そして、マスクを予防的に装着することが大事です。
嘔吐してしまったものは、密封して捨てて下さい。
嘔吐物の浮遊した空気を吸ってしまうと感染してしまいます。

また、伝染性紅斑(りんご病)が流行しているという報告が出ています。
ごく一部の方で、初期の妊婦さんに感染すると胎児水腫や流産に至る可能性があります。
こちらも、手洗いとマスク着用が有効です。

まだ、インフルエンザも流行っているので、できるだけ人混みは避けて、
手洗いうがい、マスク着用に心がけてくださいねheart04

投稿者:東京マザーズクリニック

新年のご挨拶

2019年01月09日

新春のお慶び申し上げますfuji
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の元旦産まれベビーはお二人でした。
元気な男の子と女の子です。

少しでもお正月気分を味わっていただけるよう
入院中のお食事は普段と違うお正月メニューをお出ししてます。

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最近は特に寒くて風が冷たいですね。年末から乾燥が続いています
(東京では12月23日が最近の雨でした)
手洗い・うがい・マスクをして、感染と乾燥予防をしてくださいtyphoon

外来の鏡もちは、毎朝焼酎で拭いて乾燥対策をしています。
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今年、1月11日で当院も8年目を迎えます。
年賀状もたくさん頂きました。微笑ましい家族で写真、お子様の成長写真…など
スタッフ一同、笑顔と元気をもらいましたshine

今年もたくさんのご家族にお会いできることを
東京マザーズクリニックスタッフ一同心よりお待ちしております。

投稿者:東京マザーズクリニック

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
東急田園都市線用賀駅よりタクシー 約5分、徒歩約13分