スタッフブログ

母体救命講習か開催

2022年10月01日

皆様こんにちは。
少しずつ秋の気配を感じますね。
先日東京マザーズクリニックで、母体救命講習会を開催いたしました。

昭和大学の新垣達也先生、日本赤十字病院の山下智幸先生、乃美証先生、冬城産婦人科医院の冬城高久院長先生にインストラクターとしてお越し頂きました。
当院からも院長、麻酔科医師、助産師がインストラクターとして参加致しました。
先生方のご講義を拝聴し、大変勉強になりました。そして、私たちの現場にどのように活かすか考えることのできる有意義な講習会となりました。
お忙しい中お越しいただいたインストラクターの皆様、誠にありがとうございました。
また是非お越し頂き、ご指南頂けることを願っております。

講習会の様子をご紹介します。

東京マザーズクリニックでは、母体救命講習会認定、新生児蘇生法認定を得たスタッフが分娩と新生児の蘇生に対応しております。そのうち、母体救命と新生児蘇生のインストラクターとして他施設での講習会に参加しているスタッフも在籍しております。
大切なことは、受講したことを現場に活かすことです。そのために私たちはシミュテーションを実施、緊急時の打ち合わせや振り返りをして、母児の安全に取り組んでおります。
皆様に安全な医療がお届けできるように、スタッフ一同頑張ります。

今年の夏

2022年09月03日

今年の夏はとても暑く、一時期夏バテしましたが、最近は少し暑さが和らいで過ごしやすくなった気がします。

9月に入り、日が暮れる時間も早くなり夜になると秋の虫の声が聞こえるようになってきました。

今年の夏は、しばらく地元に帰っていませんでしたが、友人の結婚式があり久しぶりに帰省しました!(都内ですが近いから余計に帰らず…)

久しぶりの友人とよく遊んでいた遊園地や公園に行ったりしました!

季節に合わせて変わるお花のテーマパークで癒されてきました😊

久しぶりに会っても昔のように戻れる友人たちとの時間はとても楽しかったです😊

もっと気軽に会える世の中に早く戻ることを願うばかりですね。

秋が近づいたとはいえまだ暑い日や寒暖差がある日が続きそうなので、皆様も良く食べ水分を摂り、体に気を付けて元気にお過ごし下さい。

暑い夏。涼のとり方

2022年07月12日

こんにちは
今年はあっという間に梅雨が明けてしまい、毎日猛暑日が続き本格的な夏を迎えましたが、暑い夏、皆様はどのようにして『涼』を取られていますか?🤔

私の家では観葉植物たちが、涼しい空間を演出してくれており、観葉植物をみながら室内で涼を取っています。

植物の持つグリーンはリラックス効果や、空気をきれいにしてくれる洗浄効果、快適な湿度調整などインテリアとしてだけではなく様々な効果があるそうで、確かに観葉植物は見ているだけで癒しを感じることができる、不思議な魅力が詰まっているなと感じます。😌

でも、以前はそこまで植物に興味はなかったのですが、毎日お世話していると可愛く思えてくるものですね。我が子のように成長が嬉しく、「涼」を取る以外にも毎日見て楽しませてもらっています。

是非、皆様もそれぞれにあった「涼」をみつけて、この夏を乗り越えましょう。
どうかくれぐれもご自愛ください。😄

産後の痛みに寄り添い沿います

2022年06月07日

当院は無痛分娩を専門にしているため、分娩中の痛みを取ることはもちろんですが、産後の痛みに対しても寄り添うようにしています。
人によって価値観は違いますが、私は、痛みを我慢しても心にも体にもいいことは一つもないと思っています。
普通分娩でも無痛分娩でも和痛分娩でも帝王切開であっても、産後の痛みは必ずやってきます。
その痛みを我慢しても辛いだけですし、痛くて体の動きに制限がかかると、産後の育児がスムーズにできません。
そこで、積極的に痛みのコントロールを行うことで産後早期に動くことが出来、スムーズな育児行動につながります。そして体力の回復も早いと言われています。
痛みは個人によって差があります。
「患者様自身が感じている痛み」を客観的に伝えるために、下のようなスケールを使用して、私たちは痛みの状態を把握しています。
① NRS(Numerical Rating Scale)
0~10の10段階で痛みのレベルを表してもらっています。

ここから、痛みの状況を把握し使用できる鎮痛剤を検討しています。
ですが、喘息の方や、鎮痛剤によるアレルギーがある方には使えない鎮痛剤もあります。

初診時、入院時、皆さんの薬事情を聞くようにしているのはそのためなのです。
皆さんの薬事情に合わせてこそ、よりよい痛みコントロールができます。
ですから、皆さまご協力お願いいたします。
産後の痛みに寄り添っていけるよう私たちは常にアンテナを張っています。
決して我慢はせずドンドン訴えてください!!

体重管理

2022年05月30日

こんにちは。
本日は妊娠中の体重管理について悩んでいらっしゃる方のヒントとなればと思いブログを書かせていただきます。
女性はご自分の体重の増減に敏感になる方が多いのではないかと思います。
特に妊娠期間中は定期的に妊婦健診で体重測定があるため、普段より体重計に乗る回数が増え、赤ちゃんの成長と共に増えていくため健診の体重測定が憂鬱な方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私自身、現在第二子を妊娠中でありますが、前回はここまで増えてもOKといわれるギリギリラインまで増えてしまいました。
序盤より体重増加ペースが早く、妊娠後期にはほとんど増えてはいけない状態に。
産休入った後は毎日運動をし、徒歩で片道1時間の妊婦健診を早歩きで通院するなど何とか許容範囲になるよう必死でしたが、後半は赤ちゃんもどんどん大きくなり私の体重も増える・・・・。
いま振り返ると、食べつわり、つわりが収まれば余計においしく感じられさらに食べ、産休入れば里帰りの実家は誘惑の宝庫で私の大好きなスイカが食べ放題(実家でスイカを栽培していました)と自分の思っている以上に食欲旺盛になっておりました。
とても保健指導する立場の助産師の妊婦生活とは言えずお恥ずかしい限りです・・・。
そもそもなぜ妊娠中に体重管理をしなければならないかと言いますと、赤ちゃんと母にとって健康的に過ごせるようにするためです。
体重が減りすぎても増えすぎてもよくありません。
体重が減ってしまうのは栄養不足から赤ちゃんの発育への影響が心配になりますし、増えすぎは妊娠高血圧症候群や妊娠性糖尿病などのリスク、難産になる可能性などがあります。

今回は前回の反省を生かしつつ自分に甘い私でもどうにか管理していきたいと思い、毎日体重測定することと食べたもの、ストレッチやマタニティピラティスを行った日は💮《環境依存文字》を記録する方法を実践しております。
まずは母子手帳に妊娠中の体重増加の目安がありますのでご自身のBMIを計算し、妊娠期間の推奨体重増加量と1週間当たりの推奨体重増加量を調べ、手帳に今回の出産までの目標体重と、2週間毎に今後の体重増加目安を記載しておきました。
食べたものを記録すると、食べ過ぎてしまった翌日には数字で反映されることが一目瞭然!!
現実を突きつけられ反省し自制するというパターンが作られつつあります。
また、増えたから翌日は断食!!などという極端な方法は身体によくありません。
規則正しくバランスの良い食事を三食摂って食べる量に注意するなどをすることが大切です。
そのようにすることで体重の増加をなだらかにすることが出来ます。
言葉、頭ではわかっていてもそれを行動にするのは難しいですし、バランスの良い食事とはどのようにすればよいか悩まれますよね。
一人では体重管理できない!!と思われる方もいらっしゃるかと思います。
当院にはいつも笑顔で穏やかな栄養士が一緒に健康なマタニティライフを送れるよう日々サポートしております。
ご相談を希望される方はお気軽にスタッフへお声がけください。
健康的なマタニティライフを送り、安産を目指しましょう!!

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
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