スタッフブログ

暑い夏。涼のとり方

2022年07月12日

こんにちは
今年はあっという間に梅雨が明けてしまい、毎日猛暑日が続き本格的な夏を迎えましたが、暑い夏、皆様はどのようにして『涼』を取られていますか?🤔

私の家では観葉植物たちが、涼しい空間を演出してくれており、観葉植物をみながら室内で涼を取っています。

植物の持つグリーンはリラックス効果や、空気をきれいにしてくれる洗浄効果、快適な湿度調整などインテリアとしてだけではなく様々な効果があるそうで、確かに観葉植物は見ているだけで癒しを感じることができる、不思議な魅力が詰まっているなと感じます。😌

でも、以前はそこまで植物に興味はなかったのですが、毎日お世話していると可愛く思えてくるものですね。我が子のように成長が嬉しく、「涼」を取る以外にも毎日見て楽しませてもらっています。

是非、皆様もそれぞれにあった「涼」をみつけて、この夏を乗り越えましょう。
どうかくれぐれもご自愛ください。😄

産後の痛みに寄り添い沿います

2022年06月07日

当院は無痛分娩を専門にしているため、分娩中の痛みを取ることはもちろんですが、産後の痛みに対しても寄り添うようにしています。
人によって価値観は違いますが、私は、痛みを我慢しても心にも体にもいいことは一つもないと思っています。
普通分娩でも無痛分娩でも和痛分娩でも帝王切開であっても、産後の痛みは必ずやってきます。
その痛みを我慢しても辛いだけですし、痛くて体の動きに制限がかかると、産後の育児がスムーズにできません。
そこで、積極的に痛みのコントロールを行うことで産後早期に動くことが出来、スムーズな育児行動につながります。そして体力の回復も早いと言われています。
痛みは個人によって差があります。
「患者様自身が感じている痛み」を客観的に伝えるために、下のようなスケールを使用して、私たちは痛みの状態を把握しています。
① NRS(Numerical Rating Scale)
0~10の10段階で痛みのレベルを表してもらっています。

ここから、痛みの状況を把握し使用できる鎮痛剤を検討しています。
ですが、喘息の方や、鎮痛剤によるアレルギーがある方には使えない鎮痛剤もあります。

初診時、入院時、皆さんの薬事情を聞くようにしているのはそのためなのです。
皆さんの薬事情に合わせてこそ、よりよい痛みコントロールができます。
ですから、皆さまご協力お願いいたします。
産後の痛みに寄り添っていけるよう私たちは常にアンテナを張っています。
決して我慢はせずドンドン訴えてください!!

体重管理

2022年05月30日

こんにちは。
本日は妊娠中の体重管理について悩んでいらっしゃる方のヒントとなればと思いブログを書かせていただきます。
女性はご自分の体重の増減に敏感になる方が多いのではないかと思います。
特に妊娠期間中は定期的に妊婦健診で体重測定があるため、普段より体重計に乗る回数が増え、赤ちゃんの成長と共に増えていくため健診の体重測定が憂鬱な方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私自身、現在第二子を妊娠中でありますが、前回はここまで増えてもOKといわれるギリギリラインまで増えてしまいました。
序盤より体重増加ペースが早く、妊娠後期にはほとんど増えてはいけない状態に。
産休入った後は毎日運動をし、徒歩で片道1時間の妊婦健診を早歩きで通院するなど何とか許容範囲になるよう必死でしたが、後半は赤ちゃんもどんどん大きくなり私の体重も増える・・・・。
いま振り返ると、食べつわり、つわりが収まれば余計においしく感じられさらに食べ、産休入れば里帰りの実家は誘惑の宝庫で私の大好きなスイカが食べ放題(実家でスイカを栽培していました)と自分の思っている以上に食欲旺盛になっておりました。
とても保健指導する立場の助産師の妊婦生活とは言えずお恥ずかしい限りです・・・。
そもそもなぜ妊娠中に体重管理をしなければならないかと言いますと、赤ちゃんと母にとって健康的に過ごせるようにするためです。
体重が減りすぎても増えすぎてもよくありません。
体重が減ってしまうのは栄養不足から赤ちゃんの発育への影響が心配になりますし、増えすぎは妊娠高血圧症候群や妊娠性糖尿病などのリスク、難産になる可能性などがあります。

今回は前回の反省を生かしつつ自分に甘い私でもどうにか管理していきたいと思い、毎日体重測定することと食べたもの、ストレッチやマタニティピラティスを行った日は💮《環境依存文字》を記録する方法を実践しております。
まずは母子手帳に妊娠中の体重増加の目安がありますのでご自身のBMIを計算し、妊娠期間の推奨体重増加量と1週間当たりの推奨体重増加量を調べ、手帳に今回の出産までの目標体重と、2週間毎に今後の体重増加目安を記載しておきました。
食べたものを記録すると、食べ過ぎてしまった翌日には数字で反映されることが一目瞭然!!
現実を突きつけられ反省し自制するというパターンが作られつつあります。
また、増えたから翌日は断食!!などという極端な方法は身体によくありません。
規則正しくバランスの良い食事を三食摂って食べる量に注意するなどをすることが大切です。
そのようにすることで体重の増加をなだらかにすることが出来ます。
言葉、頭ではわかっていてもそれを行動にするのは難しいですし、バランスの良い食事とはどのようにすればよいか悩まれますよね。
一人では体重管理できない!!と思われる方もいらっしゃるかと思います。
当院にはいつも笑顔で穏やかな栄養士が一緒に健康なマタニティライフを送れるよう日々サポートしております。
ご相談を希望される方はお気軽にスタッフへお声がけください。
健康的なマタニティライフを送り、安産を目指しましょう!!

アロマセラピー

2022年05月05日

さわやかな新緑がまぶしい季節となりました。しかし大型連休中は雨模様の日も多いようです。雨の日はどんよりと気持ちが落ち込みがちですよね。そんな時の気分転換にオススメなのでが、精油の芳香浴です。
フランスでは薬剤師が精油を扱うなど、漢方のような位置づけの精油。日本では、法律的には雑貨の位置づけの為、最近は、至るところで精油製品を見かけます。精油は大量の植物からごく少量だけ抽出される複合的な化学成分なので、原料の植物によってはかなり高価なものもあります。ですので、あまりにも安価な製品は、人工的な香料や、混ぜ物が施されているまがい物である場合もあるので、注意が必要です。今時期にオススメなのが、さわやかな柑橘系の皮から抽出される精油です。手に入りやすいものですと、スイートオレンジや、グレープフルーツ、ベルガモット等でしょうか。気持ちを明るくし、穏やかな活力を与えてくれます。その他も、柑橘の枝葉から抽出されるプチグレンという精油は柑橘の香りの中にさわやかな苦みも感じられ、心が落ち着くと同時にすっきりする印象です。自分で何種類も購入してブレンドするとなるとハードルが高いので、まずは自身で嗅いでみて、心地よいと感じる精油をシンプルに楽しむのもいいかと思います。ディフューザーがない方は、お手持ちのハンカチに数的垂らしてカバンに入れて持ち歩いたり、眠前、枕にタオルを敷いてタオルの左右に数的垂らし眠前の芳香浴をたのしんでみて下さい。

「24時間戦えますか」

2022年04月22日

東京マザーズクリニックは戦えます!

無痛分娩を行う病院やクリニックは徐々に増えてきていますが、予定分娩や日中の分娩のみに対応と言う施設が多く、それらの施設では夜中の陣痛や破水からの分娩開始には直ぐに麻酔をしてもらえません。

当クリニックは「24時間戦えます!」   もとい 「24時間麻酔できます!」なんです。 

院長先生や麻酔科の先生が夜間も駆けつけて麻酔の処置をして下さいます。
夜中に陣痛が始まり、痛みで会話もままならない、歩くのが辛いという方や不安でプチパニックになりそうな方、クリニックまで頑張ってたどり着いていただければ大丈夫です。麻酔が効いて痛みが無くなれば、そこから落ち着いて分娩に立ち向かうことが可能です。
予期せぬ分娩開始に戸惑う方もいらっしゃると思いますが、当クリニックの医師や助産師、他沢山のスタッフと一緒にお母さん方も24時間戦えます! 
分娩は戦いではありませんが、皆さんの頑張りを応援させていただきますので、安心してクリニックにいらしてください。
お待ちしております。

ちなみに「24時間戦えますか」は1989年の新語、流行語大賞にランクインした言葉です。 
俳優の時任三郎さんが、ビジネスマンに扮した某エナジードリンクのCMのキャッチフレーズでした。 

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
東急田園都市線用賀駅よりタクシー 約5分、徒歩約13分