院長と麻酔科医の無痛分娩あれこれ

スタッフの紹介④水野先生

2022年10月04日

スタッフ紹介4回目は小児科の水野先生を紹介します。
水野先生は当院で新生児の診察をして下さります。普段は昭和大学で小児科教授として勤務されています。
とてもとても温和で、教授と言えば敷居が高くて中々話しづらいこともあるのですが、水野先生は全くそんなことなく、気軽に話しかけてしまったり、お願いしてしまったりで、本当にいつも感謝しております。
カープファンで、カープのこととなると熱くなるかもしれません。
赤ちゃんのことを親身に考えてくださり、容態が悪そうな赤ちゃんはご自身の病院で見てくださることも多いです。場合によっては救急車で水野先生と一緒に昭和大学へということもあります。

スタッフの紹介③長谷川先生

2022年09月27日

スタッフ紹介3回目は麻酔科の長谷川先生を紹介します。
長谷川先生は水曜日に来てくださり、帝王切開や無痛分娩を見ていただいています。主な勤務は東京都済生会中央病院で、普段は全身麻酔やペインクリニック、緩和医療などに関わっておられます。
和気あいあいとスタッフとも普段話していて、コミュ力高く、スタッフの相談にもよく乗っています。最近はボルダリングやヨガを趣味としており、週1回は通ってらっしゃいます。お子様も2人います。
普段は港区唯一の三次救急指定病院ですから、大量出血や重篤な合併症など、東京マザーズクリニックではなかなかお目にかからないような患者様の麻酔を行っており、とても頼りがいがあります。

スタッフの紹介②青山先生

2022年09月19日

スタッフ紹介2回目は麻酔科の青山先生を紹介します。
青山先生にはお子様がいらっしゃいまして、硬膜外無痛分娩も経験されています。
月曜日、火曜日、木曜日を担当しています。
順天堂大学浦安病院で初期研修を行い、順天堂大学浦安病院麻酔科に勤務していました。今でも不定期で勤務しています。
ネコを飼っています。アメリカンショートヘアで、1歳オスです。前はラガマフィンを飼っていました。
点滴や硬膜外カテーテル挿入など手技も上手にこなし、信頼のおけるスタッフです。
外来でも無痛分娩の説明を丁寧にしてくれます。もし聞きづらいことでも遠慮せず聞いてください。

スタッフの紹介①久松理事長

2022年07月27日

今回から何回かに分けて当院で働くスタッフの他己紹介を行いたいと思います。

私から見たそれぞれの特徴や性格をお伝えしたいと思います。

初回は久松理事長を紹介したいと思います。

久松先生はもともと広島県廿日市市で『ひさまつ産婦人科』を約32年間開業されております。そのうち5年間は広島県産婦人科医会会長に就任されていました。24時間無痛分娩を早期から取り入れ、地域の産婦人科医療を引っ張っていくとともに、地域の人々との連携をとても大切にされていました。現在は閉院しておりますが、私が以前広島に通っていた際は地域の料理をふるまっていただき、地元の方に愛されていると感じました。雰囲気も親しみやすいですし、より一層親しみやすい先生に感じます。

久松先生はとても活動的な方で、朝の散歩で1時間近く動かれたり、ご自身でも料理されたりと、とても年齢のギャップを感じないほどに動かれますし、働かれます。

広島出身ですからやはりカープファンです。広島にいた時は全従業員のカープ熱もすごいのですが、広島カープ熱は語りだしたら止まりません。外来でカープの話題になったら、きっとわかると思います。

自然分娩希望の方にも無痛分娩の説明をさせていただくことがあります

2022年07月01日

当院では無痛分娩ではなく、自然分娩を希望される方にも外来で無痛分娩の説明をさせていただくことがあります。
その理由として2つあります。
一つ目は途中で無痛分娩に切り替えることがあるためです。当院では最初は自然分娩を希望されていた方も途中から無痛分娩にすることができます。激痛に耐えながら無痛分娩の説明を聞くということはかなり過酷だと思うので、事前に無痛分娩の理解と同意を得ておくことで、すぐに対応する事ができます。
2つ目に、計画分娩では事前に硬膜外カテーテルだけ挿入しておくことができるためです。事前にカテーテルを挿入しておくことのメリットとして、すぐに無痛分娩を始めることと、帝王切開になった場合もすぐに麻酔を開始して手術に臨むことができるためです。
自然分娩を希望される方もできるだけ事前に説明を受けておくことで、しっかりしたインフォームドコンセントができますので、よろしくお願いいたします。

胎児ドック専用回線

TEL:03-5450-3216

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
東急田園都市線用賀駅よりタクシー 約5分、徒歩約13分